チームメンバーと一緒に
何かを作り上げていく仕事が
やはりとても楽しいですね

ウェブプランニング部 チーフデザイナー

K.W.

入社のきっかけ

J・Gripに入社する前は、僕を含めて2名という小規模な制作プロダクションを運営し、依頼を受けてデザインを手がけていました。
転職を考え始めた理由は、「個人ではなく、チームで一緒に仕事をしてみたい」という想い。
当時のクライアントのほとんどが代理店で、エンドクライアントから直接依頼を受けることがほとんどなく、提案型のデザインができなかったことも転職理由の一つです。
そんなとき、「良かったら社員として働きませんか?」と声を掛けてくれたのがJ・Gripでした。
実はプロダクション時代にJ・Gripからは何度か仕事の発注をいただいていたんです。
僕の目から見て、J・Gripは20~30代の若い優秀なメンバーがそろっている上、クリエイターの意見を大切にして良いモノを作ろうという姿勢を持った会社でした。
全く迷うことなく、僕はJ・Gripへの入社を決めました。

仕事の内容

Webサイト、LP、バナー、さらにはパンフレットなどの紙媒体まで――ひと言で言えば、社内で制作するすべてのデザインを手がけています。
業務のほとんどは社内の営業やディレクターとのブレストからスタート。彼らがヒアリングしてきたクライアントの課題やニーズを共有し、「こんな企画、こんなデザインなら効果が出せるのでは?」といった提案を積極的に行います。
もちろん、フレームワークやレイアウトも一緒に考えます。企画がまとまった後は、Webデザイン、コーディングまで自ら行います。

J・Gripに入社して良かったこと

チームメンバーと一緒に何かを作り上げていく仕事が、やはりとても楽しいですね。
以前は代理店からの指示通りにただデザインすることがほとんどだったので、自分の意見を活かす機会がありませんでした。
しかし、J・Gripのクライアントは基本的に代理店を介さない直接の取引先ですし、社内の営業やディレクターもデザイナーの意見を尊重してくれるので、とてもクリエイティブに働けます。

J・Gripに入社してデザイナーとして一番成長できたと感じるのは、「エンドクライアントの立場に立ったデザインができるようになったこと」です。
常に営業やディレクターを通してクライアントの想いが直接伝わってくるので、「自分のデザインの力で、お客様の役に立ちたい」という熱意をデザインとして表現できるようになりました。
もちろん「ユーザー目線」も大切にしています。Webデザインの世界では、ともするとクライアントやディレクターの個人的な趣味やセンスでデザインが左右されてしまう場合がありますが、J・Gripでは「ユーザー層に合わせた効果的なクリエイティブ」を常に大切にしています。
たとえば配色ひとつ変えるだけで、ユーザーの反応が大きく変化したりもする。
そういう、サイトの生み出す効果まで追求できるようになったのは、J・Gripに転職して良かったことの一つだと思います。

これから挑戦したいこと

まずは僕の所属しているWebプランニング部を、より強固なチーム体制にしていくことですね。
現在は、ほぼすべての案件をチーフデザイナーである僕が一人で手がけている状況なので……(笑)。
僕の理想は、「常にお客様のイメージを超えるデザインを生み出すこと」。お客様に「おおーっ!」と驚いていただけると、単純に嬉しいですね。
Webデザインのトレンドは移り変わりが早いので、それを敏感にキャッチしつつ、他とはひと味違うモノを作り続けたいと考えています。
ユーザビリティを高める方法もさらに追求したいし、J・Gripが得意とするSEOやリスティングの知識もまだまだ身につけたい。
そう考えると、デザイナーとして目指すべきことはまだまだたくさんあると思います。

Schedule

08:30 起床
10:00 出社、1日のスケジュール確認、Web制作(2案件)
14:00 昼食、書店に立ち寄り専門書のチェック
15:00 Web制作(2~4案件)
20:30 退社
21:30 帰宅
22:00 夕食
00:30 就寝