仕事も家庭も全力で
いつかチームを牽引できる
制作ディレクターに

ウェブプランニング部 制作ディレクター

M.H.

入社のきっかけ

J・Gripに入社する前は、大手産業機器メーカーで法人営業をしていました。
もともと「社会人にとって、人生の6~7割の時間は働いて過ごすことになる。それならば、やりがいがあり、楽しく、そして自分の成長につながる仕事がしたい」と考えていた私。
大手企業に勤めているとどうしても仕事のスピード感が遅く、年功序列のシステムのためなかなか自分の目指すポジションにたどり着けないというもどかしさを感じていました。
特に女性の場合は結婚、出産というライフイベントもあるため、20代はキャリアプランを考える上でとても大切な時間。
「もっと濃度の濃い働き方がしたい!」と考えて転職先に選んだのが、J・Gripでした。
J・Gripに惹かれた理由は、少数精鋭のベンチャー企業であり、個々の社員が独立心を持って仕事に取り組んでいること。
正直、どの業界に入るかということにはあまりこだわりはありませんでした。
ただ、Webの世界は業界そのものが新しく、すごいスピード感で変化を遂げているので、そういう環境のほうが自分もより早く成長できるのではないかとは考えて入社を決めました。

仕事の内容

現在の主な仕事は、Webディレクション。WebサイトやLP、バナーなど、さまざまなクリエイティブ制作の統括・調整を行っています。
クライアントへのニーズのヒアリングから、制作物の企画・設計、仕様書作成、デザイナーとの打ち合わせや進行管理まで、一貫して担当しています。
実制作は基本的に社内のクリエイターが担当していますが、時には提携パートナーに対するディレクションを行う場合もあります。
もちろん、制作物を納品した後のフォローアップもディレクターの役目。サイトの更新方法の案内や、長期的な改善提案なども継続していきます。
やりがいを感じるのは、自分の仕事の結果、目に見えるWebサイトがカタチになり、世の中に残ること。そのサイトが大きな反響を起こせたときはうれしいですね。
最近では、お客様の潜在的なニーズを掘り起こし、お客様が考えていなかった方向から課題を解決し、効果を出せたときに一番強く達成感を感じます。
過去、ある案件でサイトの全面リニューアルを提案・実行し、私の考えた構成やレイアウトが採用されたのですが、その結果コンバージョンレートが飛躍的にアップし、とても嬉しくて達成感を感じました。
仕事の成果が数字となって見えるのは、Webならではのやりがいかもしれません。

J・Gripに入社して良かったこと

「周りにいる社員全員を心からリスペクトできる会社」というのは少ないと思うのですが、J・Gripは私にとってそういう貴重な環境です。
組織は大人数になればなるほど、どうしても「引っ張る人」と「引っ張られる人」に二分されていくもの。
でもJ・Gripには「引っ張られる人」が一人もいません。全員が独立したプロフェッショナルとして「自分はこの分野なら誰にも負けない」という得意分野を持ち、責任を持って仕事に取り組んでいる。
この規模感だからこそ、全社員が主役になれているのだと思います。
私自身も、入社当時はスキルも経験もなかったけれど、今では社内のほとんどすべての案件において、ディレクションを任せてもらえるようになりました。
未経験でも主役になれる可能性がある。やる気と努力次第でどんどん成長できる環境は有り難いと感じています。

これから挑戦したいこと

私は結婚していますが、たとえ出産してもこのままJ・Gripで働き続けたいと考えていますし、それが可能な環境をこの会社なら用意してくれると思っています。
というのも、当社は「やるべき仕事をやってさえいれば、仕事をする場所や時間は関係ない。社員それぞれの主体性に任せる」というスタンスだから。
最近は徐々に制作チームが組織としてまとまりつつあるので、さらに必要な人材をそろえ、どんな案件でも自社内で回せるようなチームを作りたい。
そして、私がディレクターとしてそのチームを引っ張っていくような存在になれたらいいな、と考えています。

Schedule

08:30 起床
10:00 出社、メールチェック、1日のTODO整理
10:30 取引先との連絡・スケジュール調整・資料作成
13:00 お昼休み
14:00 デザイナーさんとのMTG
14:30 サイトの修正・入稿、検収対応、資料作成
16:00 クライアントとの打ち合わせ
18:00 帰社、情報整理・スケジュール調整、残務処理
21:00 退社