LINE Ads Platform(LINE運用型広告) 高いアクティブ率を誇るLINEネットワークへの運用型広告配信

こんなお悩みありませんか?

  • 既存広告ではアプローチできないユーザーへ広告を出したい
  • 特に10代、20代といった若年層へのアプローチをしたい
  • とにかく幅広いスマホ利用ユーザーにアプローチしたい
  • Yahoo!やGoogle以外のモバイルネットワークにてリターゲティング配信をしたい

LINE Ads Platformとは?

LINE内での高いアクティブ率を誇るTimelineと、LINE NEWSへの広告配信がワンストップで可能になります。今後配信面は順次拡大および変更の可能性があります。
また同時に、1,000を超えるメディア(Hike Network)に配信可能です。Hike Network はネイティブアド需要の急成長に伴い複数メディアをネットワーク化して、ダイレクトレスポンス系広告主様に広告効果をお返しできるメディアを中心に配信面を拡大しております。

LINE Ads Platformとは?

配信時の機能(LINE Ads Platform 2016年6-9月期_ver1.4より抜粋)

LINEオーディエンスデータ配信
※LINE面(Timeline/LINE NEWS)に配信する場合のみ利用出来る機能です。

年齢  :-14, 15-19, 20-24, 25-29, 30-34, 35-39, 40-44, 45-49, 50-
性別  :男性/女性
地域  :47都道府県別
興味関心:ゲーム/自動車/旅行など 約20種類のインタレストカテゴリ

※これらのオーディエンスデータはLINE内での行動履歴(スタンプ購入履歴、LINE公式アカウント/LINE@友だち登録履歴など)を元に分類した”みなし属性”となります。
※属性情報の推定は統計的に実施され、特定の個人の識別は行っておりません。また特定の個人を識別可能な情報の第三者(広告主等)への提供は実施いたしておりません。
※電話番号、メールアドレス、アドレス帳、トーク等の機微情報は含みません。

配信対象

OS   :iOS / Android
枠種別 :App / Web
OS ver. :iOS 7.0~9.3 / Android 4.0~6.0
配信面 :WEB面/APP面

リターゲティング

セグメントタグを設置したサイトを訪問した履歴のあるユーザに対して広告を配信
(URLの前方/完全一致、指定配信/指定排除、上限セグメント数 10個)

逆リターゲティング

対象セグメント以外のユーザーに対して広告を配信
例)CVユーザー除外配信など

CPA自動最適化

CVデータを利用して、最適な入札価格を決定する機能
※ CV件数が30〜50件(2週間)ほど蓄積してから適用することをお勧めします。

CPC自動最適化

Clickデータを利用して、最適な入札価格を決定する機能

予算スムージング

予算スムージング

LINE Ads Platformの特徴・効果 まだリリースから日が浅く、改良が今後どんどん実装されることとなります。

他のSNS広告でリーチできない層へリーチ可能

LINEユーザー男女比4:6、20代~40代が中心で、Time lineの利用者は10代~30代がメインです。

MAUが非常に多い配信面

MAU(月あたりのアクティブユーザー数)5,100万人以上のタイムライン利用者とMAU2,200万人以上のLINE NEWS利用者へのアプローチが可能です。

まだ先行者優位といえるサービス

他のWEB広告に比べて新しいLINE広告は、まだ参入業者が少なく、低いクリック単価で配信できる可能性が高いです。

さまざまなターゲティング手法

年齢・性別などの属性指定や、興味関心ターゲティング、リターゲティングでの配信が可能です。
今後もさらにターゲティング手法は拡張されていくものと考えられます。

NG業種・商材

可否規準は下記の通りです。
・宗教関連(魔除け関連、霊感商法霊視商法、神社仏閣等)
・コンプレックス商材 (一部除く)
・健康食品(一部除く)
・通販コスメ(一部除く)
・エステ(一部除く) ・ギャンブル関連、パチンコ等(一部公営くじ除く) ・アダルト(成人対象の性的な商品サービス等のアダルト全般、性的表現が扱われている作品サービス、児童ポルノを連想させるもの等の
青少年保護育成上好ましくない商品サービス、精力剤、合法ドラッグ等) ・出会い系(インターネット異性紹介事業、結婚相談、お見合いパーティー等) ・無限連鎖講、MLM ・探偵業 ・家政婦、介護サービス ・たばこ、電子タバコ ・産経用品(避妊具、女性用体温計) ・武器全般、毒物劇物 ・総務省の定める政党要件を満たしていない政党 ・公益法人、NPO/NGO、社団法人(一部除く) ・生体販売 ・葬儀葬祭業 ・医療系、美容整形系、ホワイトニング、病院・クリニック、特定疾患の啓蒙サイト ・消費者金融(一部除く)
・銀行カードローン(一部除く) ・医薬品の場合で、LINE公式アカウントのNG商材にあたるもの ・不動産投資
・金融投資、FX
・クラウドファンディング
・オークション、入札権購入型オークション
・マッチングサイト(一部除く)
・ポータルサイト、掲示板
・情報比較サイト
・ポイントサイト(ポイントサービスを主体としたサイト) ・弊社競合サービス(メッセンジャーアプリ、SNSアプリ、ニュースキュレーション、ゲーム、音楽アプリ等)

※詳細はお問い合わせください

J・GripならではのLINE広告運用の特徴

サービス開始から運用しており正規代理店としての実績が多い

LINE Ads Platformは2016年6月にサービスがリリースされましたが、当社はリリース時から正規代理店としてお客様にサービス提供をしており、広告運用を行ってきました。そのためLINEでできること、できないことを熟知しており、効果改善の勝ちパターンを知っています。

インフィード広告の徹底活用

画像+見出しで「ネイティブ広告」の形式で出るLINEの広告配信では、ユーザーに好んでクリックされるようなクリエイティブの検証や定期的な見直しが必要な広告です。制作チームを内製している当社では複数のクリエイティブをスピーディに効果検証することが可能です。

HIKEネットワークを攻略

LINE以外のスマートフォン広告ネットワークであるHIKEネットワークですが配信先サイトに優良なサイトが多く、LINE面の何倍もの成果をHIKEで上げた事例がありました。LINEと異なるネットワークですので運用の仕方も当然変わりますが、当社ではHIKE面にも対応した広告配信ができます。

実際にLINE Ads Platformを運用したからこそいえること

<運用担当者からひとこと>

LINE Ads PlatformはLINEのネットワークとHIKE配信と分けて行うことができます。
正直、LINEネットワークではLINEのタイムラインとニュースにしか出ないことで配信量が思いのほか、出ない印象を最初は持ちました。そのため、一定以上配信量を増やそうとするとクリック単価が高くなりがちです。
ただし、配信面が非常に「誤クリック」を誘発しづらい面であるために、CV率が他のディスプレイ広告よりも高くなる傾向にあります。そのため、サービスにより向き・不向きはあるものの、向いているサービスでは爆発的な効果も期待できます。
また、クリエイティブを変更することによる「クリック率」の上昇、それに伴う「クリック単価」の低下も大きく出てくるために、改めて広告運用の重要さを痛感しています。

代理店選定のポイントは?

LINE広告の代理店は運用できる特殊な機能もないことから、「運用型広告」に強い代理店に適しているといえます。
また、クリエイティブの良し悪しの影響度が高いため、以下の3点が代理店選定の基準となると考えられます。

1.LINE Ads Platformの正規代理店であること
→正規代理店でないと管理画面を閲覧することができません。現在のLINEの仕様では代理店ごとの管理画面しか開放されていないためです。

2.制作部隊を持っていること

→上述のとおり、広告クリエイティブの運用が重要になるため、運用する代理店の社内にデザイナーがいるなど、制作のノウハウを持っている会社が望ましいです。

3.総合的な広告運用ノウハウを持っていること
→LINE広告単体で効果が悪い、ということも起こり得ますが、よりマクロな視点からLINE広告で直接の成果以外のメリットを理解できるかも重要です。また、コンバージョン計測が1ユーザーで複数発生することのある「総コンバージョン」形式なので、アクセス解析も全般的にできる代理店の方が安心です。